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かったるい日々とかサルサ作ったりとか

数日前から生理でつらい。

思い起こせば29年くらい前、小学校5年生のときにそいつはやってきた。

その時は親戚の家にいて、みっちゃん(母の叔母)がやけに喜んで「赤飯作るか!」と騒いだのを必死で止めたのを覚えている。恥ずかしかったし。

まあ中学入っても痩せ型の子たちにはなかなか初潮が訪れず不安がっていたので、そういう思いをせずに済んだと考えることもできるし、やだやだ言っても来なきゃ来ないで焦るわけだし、来ればいいんだけどなんせ重いのでつらい。

しかも小作りに励んだこともないし、正直必要ないんだけど、それでも必要なんだろうか。あと何年かして上がったら悲しいのだろうか。もう女じゃないのね私オヨヨ、と思うのだろうか。

でもうちの母なんて69だしとっくに生理終わってるけど今でも十分女性として機能しているからね。今後も多分彼氏できたりすると思う。私の両親は二人とも超もてたんだけど、私はなぜか受け継いでいない気がする。「万人受けはしないけど一部マニアに大受け」とは思ってたけど。

 

というわけで心身共にぐったりしていたのだけれど、私には痛み止めという強い味方がいるのでなんとか生きてきた。

そして作った。

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アンチ偽善家特製サルサである。

カットトマト2缶分作ったので、本当はもっと大量だったんだけどこれはうちの分。てか今回はうちで食べるためではなく、来月カフェをオープンする友達に試してもらうためだったのよ。

玉ねぎは食感のためにあえて大きく切っていてそれが本当においしい。でも夫に「玉ねぎ入れすぎ、パクチー入れすぎ」との指摘を受けて、確かにそうかもって思った。

次回はもっと少なめにしましょう。でも味は本当によかったんすよ。

あと我が家のサルサにはコーンが入っているのが特徴なの。このわずかな甘みが大事なのです。

 

幸い友達にもその彼氏にも大変喜んでもらえて(実はその子が玉ねぎ嫌いだったと知って愕然としたのは秘密。でも店で出せるし)私も一安心。

彼女は14歳の頃からのライブ友達で、今でも続いてる大切な友達の一人。二人ともパンクが好きだったので、好みがかぶるライブに一緒に行ったり、ちょっと大人になってからはクラブに行ったりと、さんざん夜遊びしてきたのだ。

NUKEY PIKESとかTHE POGOのライブとか行ってたね。イベントはLONDON NITE(スペル合ってますからね)とかね。ナツカシネー。

 

彼女のカフェなら全力で応援するつもり。金ならないけど。気持ちは……!